焼酎の賞味期限 開封済みだといつまで飲めるの?最適な保存方法って?

お酒、特にウイスキーや焼酎などに「賞味期限」の表示って書いてないですよね。焼酎はいつまでが賞味期限なのでしょうか。そしてなぜ賞味期限の表示はされていないのでしょうか。調べてみたいと思います。

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代表的な焼酎の特徴

芋焼酎・・・芋の香ばしく甘い香りが強く出ているのが特徴です。独特な香りゆえに好みが分かれることもありますが、近年はより飲みやすく改良されてきました。

麦焼酎・・・麦の香ばしい香りが感じられ、同時にすっきりとしたキレのある味わいが楽しめるのが特徴です。

米焼酎・・・豊かな甘みと旨みが感じられるのが特徴です。料理にもよく合い、幅広く使える焼酎です。

そば焼酎・・・口当たりのマイルドさと、そば独特のコクや甘みが感じられる焼酎です。ひとつ違った上品さが感じられます。

焼酎に賞味期限はあるのか

食品を劣化させる細菌などの有害微生物は、アルコール度数10度以上の中では生存するのが難しいです。焼酎はアルコール含有率が20度から45度ですので、賞味期限はないと言えます。焼酎に限らず、アルコール度数の高い他の酒類も同様です。

泡盛などの焼酎はカメやタンクで空気に触れさせながら熟成します。なので、開封したあとも、粗悪な環境ではない限り、劣化はしていきません。

期限を気にしながら飲むということがないので、長く楽しめますね。

保管方法は

常温での場合

急激な温度変化のない冷暗所で保存しましょう。光はものすごいスピードで焼酎を劣化させてしまいます。また蓋や栓はしっかりと閉めて日光や螢光灯などが当たらないようにしてください。空気にふれると徐々に酸化します。

冷凍庫での場合

アルコール度数によってシャーベット状になる場合があります。例えば25度だったらマイナス25度になると焼酎が凍り始める可能性がありますので、冷やしすぎには注意が必要です。

冷蔵庫での場合

焼酎の旨味成分が凝固する場合があるため、おすすめはしていないようです。また、振動で劣化することもあるので、開け閉めを頻繁にする冷蔵庫は良くないです。

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保存するときのポイントまとめ

  • 空気には触れさせないこと
  • 直射日光に当てないこと
  • 冷暗所で保存すること
  • 温度変化の少ないところにすること
  • 振動がないこと
  • 強い香りのするものの近くには置かないこと

賞味期限はほぼないものの、保存方法を間違うと劣化してしまうことがわかりました。

せっかく長く楽しめるものなので、丁寧に保存したいものですね。

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